2026/07/24

チェロレッスンの日

イラストはイメージです笑

昨日はわたしのチェロレッスンの日でした。

レッスンの流れとしては
スケール(ドレミファソラシド)を弾きます。
チェロは自分の左手の指の位置で音程が決まるので、正しい場所を押さえていないと音程がひどいことになるのです。左手は音程を決めますが、右手で音色や音量を決めます。
決めますというか、こんな音色が良いというイメージが出せるように弓を動かすのです。
動かすといっても、弓に腕の重さを乗せつつ適切な速度と場所で弓を動かすんです。これがまぁ難しい。いい音鳴らすのはマジで難しい。

チェロを始めた頃は、腕にも指にも余計な力が入りまくってロボットみたいな動きになります。
いまもそうかもしれないけど。。。。

なのでドレミファソラシドだけでも、随分と注意しなけらばならないし、指摘されることがたくさんあります。

そのあとはだいたい曲をやります。私の場合はアマオケで取り組んでる曲がほとんです。ここどうやって弾くんですか?とかどのポジションがスムーズか、とか、なんでいい音がならないのか、とか、ここはピアニッシモだから開放弦じゃないほうがいい、とか果てしなく色々あります。

練習のしかたなんかも教えてもらいます。まずはここかからここまで弾く、次はここまで、とか。
それを100回やる、とか。まぁ色々。100回弾いて弾けるようになるならありがたいですよ。

一人では弾けないけど、先生と一緒だと弾けることもあります。弾きながら先生の音を聴いてそれに合わせようとするからです。引っ張ってもらう感じです。

思い出してみるとレッスンはじめたばかりのころは、先生の目の前で弾くのすら嫌でした。レッスンに来てるのになんだそれ?って感じですよね。嫌というか恥ずかしいという感じです。いまはもうそんなことはないです。

実はいまは、そんなに家で練習していません。アマオケの演奏会が終わって一か月とかはいつもそんな感じです。
次のアマオケの演奏会は12月だし、今回はクリスマスコンサートみたいな感じなので小さな曲をたくさんやるからです。交響曲みたいに長くて壮大なやつは、そんなに悠長にしてられないんですけどね。

でもやっぱり練習してないと、下手くそになりますね。

あたりまえか笑