2026/08/03
「楽譜が読めない」からと諦めていませんか?楽譜が読めなくても演奏できる理由

「楽器に挑戦してみたいけれど、学校の音楽の時間以来、楽譜なんて見ていない…」
体験レッスンのお問い合わせで、実はとても多いのがこの「楽譜が読めない問題」です。
結論からお伝えします。楽譜が読めなくても、音楽はバッチリ楽しめます!
今日は「楽譜が読めなくても大丈夫な理由」をお話ししますね。
1. 五線譜を使わない「便利な楽譜」がたくさんある!
「楽譜=クラシックの五線譜」と思っていませんか?
実は、ギターやウクレレには数字で押さえる場所がわかる「TAB(タブ)譜」がありますし、ポップスやジャズではコードネーム(CやGなど)だけが書かれたシンプルな楽譜を使うことも多いです。
「音符を読む」のではなく「指の置き場を見る」、初日から好きな曲を演奏できることも珍しくありません!
2. 楽譜は「耳」と「体」で覚えてから読めばOK
言葉を覚えるとき、私たちは「文字の読み書き」からではなく「耳で聴いて話す」ことから始めますよね。音楽もまったく同じです。
まずは耳で聴いて、講師の真似をして指を動かしてみる。曲が弾けるようになってから「あ、いま弾いた音が楽譜のここなんだな」と確認する方が、ずっとスムーズに頭に入ります。
3. 楽譜は「暗記する対象」ではなく「ただの地図」
楽譜を完璧に読めるようになる必要はありません。楽譜は演奏を手助けする「地図」のようなもの。
迷ったときにチラッと見る程度で十分ですし、レッスンを重ねるうちに「なんとなく次の音が読めるようになってきた!」と自然に慣れていくものです。
「楽譜が読めないから…」という理由で、音楽を楽しむ夢を諦めてしまうのは本当にもったいないことです!
当教室では、楽譜が全く読めない方向けの丁寧なレッスンや、楽譜を使わないアプローチなど、一人ひとりに合わせたカリキュラムをご用意しています。
まずは好きな曲を一曲、あなたのペースで鳴らしてみませんか?
ぜひ一度、お気軽に体験レッスンへお越しください♪