「自然の周波数」と音楽のヒーリング効果
森の中で風の音を聞いたり、川のせせらぎを聞いたり、日曜の朝のまどろみの中の雨の音なんか聞いてるとなんだか心が落ち着くような経験はありませんか?
「自然界の音」と「音楽」には、脳や心を深くリラックスさせる共通の仕組み(周波数)が存在します。
今日は、なぜ私たちが音楽を聞いたり演奏したりすると癒やされるのか、その秘密についてお話しします!
1. 自然界と音楽に共通する「1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)」
波の音、小鳥のさえずり、木々の揺れる音……自然界の音には「1/fゆらぎ」と呼ばれる特別なリズムや周波数のパターンが含まれています。
規則正しすぎず、かといって不規則すぎないこの絶妙な「ゆらぎ」は、人の脳波をリラックス状態であるアルファ波」へ導いてくれます。
そしてなんと、モーツァルトなどのクラシック音楽や、生楽器の伸びやかな音色、歌声にもこの「1/fゆらぎ」がたっぷり含まれているのです!
2. アコースティック楽器が持つ「豊富な倍音(ばいおん)」
ピアノやヴァイオリン、アコースティックギターなどの生楽器は、1つの音を鳴らしたときに目に見えないたくさんの高周波(倍音)を空間に響かせています。
スマートフォンなどの圧縮されたデジタル音源ではカットされてしまいがちな「豊かな倍音」ですが、生の楽器から発せられる自然な周波数は、耳だけでなく皮膚や体全体で感じ取ることができます。これが「生演奏を聞くとゾクゾクするほど感動する」理由のひとつです。
3. 自分で音を奏でる「最高のリフレッシュ」
CDや配信で音楽を聞くのも素敵ですが、自分の手で楽器を鳴らし、その振動を体で受け止める体験は格別です。
自分の指先から生まれる自然な周波数に集中している時間は、スマホやPCから離れて脳を休ませる「最高のマインドフルネス(デジタルデトックス)」になります。
日々忙しい日常の中で、「ちょっとお疲れ気味だな」「自分のための心地いい時間がほしいな」と感じていませんか?
当教室のレッスンでは、生の楽器ならではの美しい響きや豊かな振動を全身で体感していただけます。
楽譜が読めなくても、上手に弾こうと気負わなくても大丈夫。まずは本物の楽器が鳴らす「自然の音」に触れてみませんか?
ぜひ一度、お気軽に体験レッスンへお越しくださいね♪
