効率よく練習するためのポイントとは!

昨日からチェロの練習を再開しました。
随分とさぼってしまいましたが、昨日から本気を出しています。11月には大人の発表会、12月にはアマオケの演奏会と続くのでそろそろはじめないと手遅れになっちゃいます。
ところで皆さん練習ってどんな風にやりますか?一曲通して演奏?できないところを集中?
長い曲に取り組む時や、本番直前で多くの曲数をこなさなければいけない時、「どこから手をつければいいのか…」と途方に暮れてしまうことはありませんか?
わたしも初めてオーケストラで演奏する交響曲の楽譜を目の前にしたときは途方に暮れたことを覚えています。20ページにも及ぶこの楽譜をどこからやっていけばよいのかと。。。。。
ということで限られた時間で着実に曲を仕上げるための効率的な練習法とをまとめました。
1. 曲をブロック分解して難所から攻める
最初から最後まで通して練習する「通し練習」は、練習序盤では効率があまりよくありません。まずは曲全体をAメロ、Bメロ、サビ、ソロといったブロックに細かく切り分けます。
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難所の優先消化: 一番指が回らない場所や苦手なリズムのブロックから真っ先に着手する
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逆算練習(バックワード練習): 曲の後ろのセクションから練習して前へ遡ると、本番で曲後半になっても集中力が切れにくくなる
2. 「15分スロット」で集中力を回す
曲数が多くて焦る時こそ、タイマーを使った時間区切りが効果的です。
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1曲15分ルール: 15分間集中して1つのブロックや曲を叩き込んだら、次の曲・次のセクションへ移る
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脳の整理時間を作る: 長時間同じ曲で停滞するより、時間を置いて何度も触れる方が脳への記憶定着が早くなる。
一人で練習していると「どこが躓くポイントなのか」「どうすれば効率よく覚えられるか」の整理に時間がかかりがちです。
当教室のレッスンでは、演奏技術だけでなく、本番に向けた練習計画の組み立てや効率的な譜読みアプローチもマンツーマンで指導しています。「本番までに間に合わせたい」「楽譜の効率的な覚え方を知りたい」という方は、ぜひ一度お気軽に体験レッスンへお越しください!